へっぽこビリヤード日記第二章
ビリヤード

車検の関係で、住民票の写しを取りに行ったんです。仕事場の近所に市民サービスセンターがあるっていうことで、早速行ってみたところ案の定ガラガラ^^、サクッと住民票の写しをGETです。区役所なんか行った日には、車を停めるだけで一苦労ですからねー。

さて、帰るか…と思った矢先に、なんとビリヤード場発見。

ビリヤード場を発見したら、必ず行ってみることにしている私です!!


ガチャッ…



ざわ…   ざわ…



四つ玉3台


看板のビリヤードの絵が白玉と赤玉なのはそういう理由でしたか。ただ、外観とは裏腹にテーブルも玉もキレイ。手玉が白・黄のスーパーアラミストーナメントなので、ピカピカ。

浜松のかちどきビリアードなんか象牙の玉ですから…。

早速スリッパに履き替え、店内を見やると

常連らしきご夫人 × 1
おばあちゃん    × 1

ご婦人は四つ玉プレエ中で、中々の腕前。
おばあちゃんは、ほほえんでいる。

とりあえず四つ玉を転がすことを伝えると、2人から「若いのに珍しいネー」と。
そもそも若い客なんか入ってこな ゴホンゴホン

ラシャがきれい。でも走りは重い。表面は目が細かく、フワフワして気持ちいい。
これひょっとしてニッケのA1じゃね?生産終わったんじゃないの??

裏回しでフルショット。二重回しとは、ブレイク状態。

弱めの空調とあいまって汗ダク

そして、そこにすかさず差し出される

95度のお茶


死ぬかと思った


そして、熱くて飲めないお茶にてこずっているのに、「もうぬるくなっちゃったよねー」と差し出される

2杯目の95度

どうやらおばあちゃんはネクストステージに達している様子。結局3杯のお茶が並んだのであった…。


1時間ほど転がして、帰る旨を伝えると

「全然やってないじゃん、タダでいいよ」

そもそも、伝票もレジも無い。

結局払うに払えず1時間タダで遊んで帰ってきたのであった。


おばあちゃんいつまでも元気に頑張ってね。


ビリヤード城東
静岡市城東町23-8
営業時間:朝の7時くらい〜みんな家に帰るまで(おそらく夕方5時くらい)

大きな地図で見る

地域密着型のビリアード場でありました。
センターショット続き

センターショットないし、ショットが入らない大半の理由は

「中心が撞けていない」

という事に尽きるのですが、中心が撞けてない理由には2つあると思うんですね。

1.撞くときの左右へのコジリ
2.最初から手玉の真ん中に構えてない

初級者の方は、2番目の理由で外れているケースが、非常に多いです。
特にさっと構えて、構えてからジリジリ狙うタイプの人に多いミスです。

狙うのは構える前。狙ったところに構えられたと思ったら、あとはのびのびストロークする事を心がければOKです。先球の厚みと、手玉の中心を意識しながら、その延長線上にピタリとブリッジを組めるように練習してください。ショットの際にブレないように、最初からしっかりブリッジを組みます。
四つ玉

カイルンで玉拾うのが面倒になったので、四つ玉を撞きに行ってきました。
ルールも知らずに行ったのですが、丁寧に教えてもらって、楽しかったです。

それにしても、四つ玉3台もあるのに待ちって

1960年代じゃないんだから


-四つ玉ルール-

赤玉2つ、手玉2つの計4つの球を使うゲームです。
手玉は先攻の人は白、後攻の人は黄色を撞きます。

つまり、自分の手玉以外に3つテーブル上に玉があります。
そのうち2つ以上に手玉を当てると1点。当たれば続行、当たらないと交代。

5イニングゲームで遊んでいただきました。
5イニングでどちらもアガらないと引き分けになります。

自分の持ち点は25とのこと。残念ながら最高で23点と、アガることはできませんでした。ハイランは12点。
いやー、ムズカシイです。まず玉を寄せるのが難しい。寄った玉をバラさず撞くのも難しい。玉クッションも頻繁に使うし、前クッション・テケ、などなどナインボールでは頻度が少ない玉も、多々あります。

飽きるまで当て続ける、いわゆる

ハメ技

をやる人が出てこなければ、今でもたくさんの台があったのかもしれませんね。
DIタップ交換完了

DIシャフトのタップ交換を承りました。ニュータップはル・プロなのですが、一応座も残すことにしました。ソニックタップがうまく外れるか心配だったのですが、白座とソニックタップのギリタップ側に刃物を入れて、トン、トンと軽く叩いたら綺麗に外れました。
PBDI
タップはサイドが出て来にくいように、ひと締めしてあります。

ブレイクのタップは、ブルーやプロが好きです。
自分のブレイクは、BK2にエルクマスターです。
タップのRは超まんまるです。ブレイクキューのRは、まんまるが良いです。
新ゲーム

今日お店行ったら一人ぼっちでした。パラっとセット練習したらやたら調子がよくって、あまり色々試して変になるのも嫌だったので、30分ほどで練習を切り上げました。

それなら、シュート関係なしのカイルンやるべ…って楽しく遊んでたんですが、ふと大変な事に気が付いてしまいました。これ、誰も言わないみたいなので、言っていいですか?

ポケットすげえ邪魔じゃね!?

先球を角に寄せて作ってくじゃないですか?それが入っちゃってフット上げとか、切ない系。
ポケット無いほうが絶対楽しいかと…。

にしても、四つ玉の台も最近見ませんね。ハスラー1の時は、まだポケ台が無かったそうですから、凄い駆逐っぷりですね。そういえば昔、ボウリング場にも四つ玉の台しかなかったっけ。だからストレートプールってベテランの方もやらないんですね…。

そんな中で、ファイブスポットビリヤードさんは四つ玉プレイヤーが増えすぎて

四つ玉の台を増やした in 2008

というほどの熱狂ぶりだそうなので、一度撞きに行かなきゃと思っています。

いかん、脱線してしまった。

ともかく、イレて点数になるキャロムっぽいゲームができないかと、一人で色々試してみました。

実際に誰かと一緒に遊んでもらうには「ルールが簡単で、勝敗・ポイントの計算が煩雑でない」というのが大切っぽいですね。ルールの説明に5分も掛かるゲームは、いくら奥が深くても誰も相手してくれませんから。点数計算も、フォーティーンワンやローテなど、十分な算数の知識が問われる競技は実に敷居が高いです。

(※14.1は簡易モードのスコア記入方法があるので、また気が向いたら書きます)

あと、3人になって、いつもジャパだと…?っていう事が最近多いので、多人数でも遊べるといいですね。


で、まとまったルールがこれだ!!!123!!!バンドとポケットの融合

ONE CUSION

・基本ルール

初期配置は、的玉をヘッドフットセンターに各1個。手玉は2ポイントフリー。

的玉をポケットインしながら、手玉をワンクッションさせて他の的玉に当てると1点。
ポケットインだけした場合、得点なしプレイ継続。的玉が入らず、ワンクッションして他の的玉に当たっただけの場合、得点なしプレイ継続。どちらも駄目なら交代。

ゲーム中にポケットインした先玉は、プレイヤーがヘッド・フット・センターの好きな場所に自由に置くことができる。

玉に当たらない・手玉場外・玉触り・スクラッチはファール。相手フリーボールとなる。

・その他ルール

スリークッション同様に、前クッションもOK。
コールショットではじゃないのでフロックIN フロックHITもOK。チョーク1個以内のダブルヒットOK。
ボールを上げる際に、スポットが埋まっていてもロングライン上に置くことができる。
先球の場外はセーフ。

上級者がやってみた感想が聞きたいです。
イレイチ・アテイチをうまくつかって、永久に続いちゃうのか、とか。

自分がやると、ぼちぼち当たって、ぼちぼち外れる感じですw

限界撞点をフルショットして、的玉をねじ込みつつ、第二的玉にHITした時は

なかなかの快感です

是非お試しあれ



あれっ?なんか似た感じのゲームやったことあるなあ??
キャロット、だったかな??ググっても全く出ないや。

偽サンドマン

プロのケースの中身に触発されまして、タップ削り器具を作ってみました。

火起こし系はちょっとした整形には使いやすいですが、削る用途には使えない。かといって紙やすり系はどうもRの具合が良くないってことで、工作タイム。材料は内径25mmのVP管(いわゆる塩ビパイプ)です。

まずは、良い長さにカットします。そして、真っ二つに切断。
切断した部分は鋭くなっていますので、ペーパーを掛けて角を落としておきます。


なんか「スイドウ」とか書いてるので、ペーパーを掛けてやりますw


お好みの番手のペーパーを切り、両面テープを貼っておきます。
厚手のタップを一瞬で削り落とす用途なので、今回は#60を使用。


完成!


ちょうど5円玉くらいの丸みです。r11程度ですね。


ついでに水平出しのジグも作成しておきました。自分のキューは13mm以下なので、13mmのVP管でドンピシャです。あくまでも、刃を中心に保つためだけの目的ですので、刃は固定されていません。刃を押さえて先角にピッタリ当てて使います。即席で紙で作ってたりしてたのですが、今回ついでで作ってみました。


タップ側面締めにも使えます。


とりあえず2個作ったし、まだ10個分くらい材料あるから無くしても安心!!!
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すぐ店に忘れる人
What's in the Case?

みんな大好きな What's in the Case? のコーナーなんですけど、
これまた動画が増えていたので改めて観てみました。

以前、ケースがパンパンだよ!っていう話をしましたが、世界で活躍するプロのケースの中には、俺の3倍くらい要らないものが入ってるということが判明しました。

1日でタップが無くなってしまいそうなほどのタップ削り具を突っ込んでいるジャスミン

「サインしてほしいときにペンがなくても、私が持ってるから大丈夫!」 萌え

家族の写真がいっぱい、アーチャー


チョーク自重wwwwwww

アスピリン・コンタクト・ベビーパウダー ケースの中はまるで乙女 フェイエン


「エアコンが効いてるでしょ、そうすると頭が痛くなっちゃうの。」 萌え

俺はタップ屋 スーケー


タップwww そこらへんの店より充実してます、まさに小宇宙。

ところで、このキュー立ては本当に重宝しそうですね、売ってたら欲しいです。あと、試合でよく見かけますが、ボールを拭くときなどのマーカーはどこに売ってるのでしょうね。
ピーチ様について

最近では、ようつべだの、ニコニコだので玉動画が見られて幸せです。

自分が今まで見た試合の中で、ベストマッチと言えば、世界選手権2007からゴメスvsピーチなのですが、良クオリティでうpされているのを発見しましたので、再度書いておきます。

プレイリスト


全体的にドラマチックな試合なのですが、17先なためとても長い試合です。お時間がない方は、序盤割愛して28ラックあたりからご覧になると良いのではないかと思います。中盤のシーソーゲームを打ち破ってのゴメスが5連取、 (ゴメス)15-12(ピーチ)となった所からです。

この試合を見てBK2を買ったのは内緒

続きは動画をご覧になったあとでどうぞ(ネタバレあり)