へっぽこビリヤード日記第二章
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顔の位置

キューが左右の目の間に入っていれば良いと思います。まず気をつけることは、顔を水平にするということ。水平でないと立体感がつかみにくいばかりではなく、キューと目の左右の位置関係までも崩れてしまいます。構えた時点で、先玉はキューで狙うものではなく右手で狙うものだというのを強く意識すると良いです。シャフトでライフルのように狙うと、

右のキューか左のキューかわからないよママン
状態になります。

すると、右利きの左利き目なのでうまく構えられません病に掛かります。ちなみに、利き目が右の人は利き目が右なのでうまく構えられません病になってますからご安心を。

まっすぐがまっすぐに見えない、っていう状態は誰もが通る道だと思います。センターショットでまっすぐ並べて、自分ではキューと手玉・先球・ポケットが一糸乱れず一直線になっているつもりなのに、ポケットから50cmくらい離れた場所に飛んでいってしまう先玉。

すると無意識のうちに片目を閉じてゴルゴ状態に突入っ…!

泥沼っ…!


まずは、手玉・的玉・ポケットと一直線の配置に並べてみてください。

置けましたか?

だいたいまっすぐになっていますか。

じゃ、まっすぐに見えていますよね。

構えてから余分な情報(シャフトの視覚)が入ってきて、錯覚してしまっているだけです。右手の感覚も使って狙うようにしてみてください。右手-手玉というラインだけを強く意識すれば、どちら向きに手玉が飛んでゆくか感覚がつかみやすいです。一度キューを持たずに構えて手玉がどこに飛んでゆくか想像してみてください。キューを持ってもそれと同じ感覚で狙えばOKです。

キューと手玉・先球・ポケットを一直線にしようという感覚がそもそも不要です。
センターショットなら、右手で先玉を狙う感じでいいです。

つづく
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フォームについて

ビギ級→C級へのステップアップのお役に立てれば幸いです。

実際に合ったことがある方も、私がフォームには大してこだわらないというのをご存じでしょう。道具にはすごい執念燃やしますけどね。マイキュー・マイボールで完全武装して漫画喫茶に入ってゆく様を人は「ランボー・怒りのアフガン」と呼んだか知らないが、

マイ・サルドタイトラック

を持っていった日の俺は間違いなくスタローンを超えていたでありましょう。

さて。

まず大前提として言えるのはフォームはキューを力強く撞き出せる形であれ!ということです。玉が入る入らないなんて二の次です。玉の入る入らないをフォームで調整すると結局のところ遠回りだし、調整の結果とんでもなくダサイ形になっているかもしれない。とんでもなくダサいが玉が入るからこれでいいか…という妥協をすると後々伸び悩む可能性があります。

例えば、その辺のSAをとっ捕まえて、「ブリッジをチョキにしてグリップもチョキにして肘を斜めにして首を45度傾けて右足と左足は気をつけの姿勢でセンターショットしてください」って言っても、多分普通にスッコンスッコン入れます。



「ブリッジをチョキにしてグリップもチョキにして肘を斜めにして首を45度傾けて右足と左足は気をつけの姿勢で短-短を直引きしてください」

ってこれはさすがに㍉。

なぜなら力強くキューが出せる姿勢でないからです。つまり、良いフォームはパワーとキレを生むためであるということです。

僕が知ってる凄く格好良いフォームで上手なプレイヤーは、とても格好良いフォームで撞くんです。ある日「フォームはどうやって決めたんですか?」と聞いてみたら、そのときの答えが…

構えながら友達に見てもらってさぁ、「俺カッコイイ?」って聞いて。「おう、ポールニューマンに似てんな」って言われたから、「じゃあこれで練習する」っつって、以来こういうフォームなんだよね。

…。

とにかく、力強くキューが振れるフォームを作りこんで、それでもって玉を叩き込めるように練習するのが王道だと思います。

ベーシックをもっともらしい理由を交えながら説明してみます。(かなり主観入っています)


・右足でシュートラインを踏んづける。つま先は約45度。

ショットの軸となる部分ですから、毎回同じように踏めればOKです。拇指球で踏むイメージが分かりやすいです。自転車を漕ぐ時なんかは、一番力が入るのが拇指球なのでペダルをその位置に固定するくらいで、軸とするのにいいと思われます。

・左足はキューと平行~自然に内側

スタンスの幅は背によって全く異なる部分だと思うので適当に。問題はつま先の向きで、つま先の向きはヒザの向きに影響します。左ヒザを曲げるフォームの人は、特に要注意ポイントです。もちろん川端選手のようにスタンスを絞る人や、レイズのようにがばっとガニ股の人もいますので、自分にあったポジションを色々試してみてください。

・ヒザ曲げ

キューをクッションにでも押し付けて構えて、ぐいっと前方に押してみてください。当たり前ですが、押せば押すほど体重は右足に乗るはずです。普段のショットでは意識するほどの力ではありませんが、キューに前向きの力を掛けた分、常に身体は後ろに押されているのですから、右足を曲げたままショットすると思いがけぬスウェイや、スウェイを防ごうとヘッドアップや足のブレが発生してしまいます。そういった体のバランスで取るよりも、右足をロックして力を地面に逃がす方が初心者には簡単です。そういう理由から、僕は左膝を軽く曲げ、右足は伸ばしてロックしています。

・グリップ

脱力時とグイッと握りこんだ時のズレが大きいグリップは難易度が高いです。例えば、五本指でグリイィィと握った状態なら、握りこんでもズレは少ないです。でも、それだとテイクバックがとれません。 

ここからの解決方法が人によって異なります。

・終始人差し指と親指だけで握って撞けばいいじゃん派
分かりやすいのは赤狩山プロでしょうか。後ろから見たら手の平が見えているほどです。それによって肘が中に入るのを防ぐという効果もあります。ショットも柔らかい感じがしますね。

・テイクバックで最低限小指と薬指をゆるめればいいじゃん派
スヌーカー選手などがそうです。カッチリした印象です。

・テイクバックまでは親指と人差し指、撞く時に薬指と小指で押し込めばいいじゃん派
初心者が何も考えず強くキューを振れば、こうなると思うんです。で、当然こじる。
こじらないように工夫すればキュースピードが出しやすいグリップです。

自分は3に近いので、紹介します。手首が一直線になるやや内まきタイプです。

中指と薬指でキューのグリップ前部を力強く握ります。そして人差し指と親指は離した状態です(ピストルの形になっています)。要は撞き終わった時の形から逆算してグリップします。通常の位置へと握り直しながら、これで肘からシュートラインに一直線。あとは親指と人差し指を添えます。テイクバックからフォロースルーにかけて、「押し込む」ことはあっても「握りこむ」ことはありません。

肘で天井を指してください。肘から二の腕がだらんと垂れ下がるイメージで垂直にならない場合はキューを肘で垂直に持ち上げるイメージをしてみてください。
砲丸投げを超えろ!

メ・メールボックスがパンクしちゃう!

しゃーないのー

そんなにリクエストされちゃしゃーないのー

3のキュースピード編に突入致します。

それも自宅でできる手軽なやつね!


ダンベルカールまず外せないのがこれでしょう、ダンベル・カール。持ち手を縦にしてダンベル・ハンマー・カール。
もうキューを振る動きそのものです。


ラタラルレイズ引きつける力を生むラタラル・レイズと
  

ダンベル・プレス押し込む力を養うダンベル・プレス


ダンベル・ロー腕のブレを防ぐためにダンベル・ローとプッシュ・アウェイプッシュ・アウェイ



これで貴方も



ba1263f078dc964fd17e20258f336cea.jpg 

モテモテ


拮抗筋を鍛えるのも忘れないで!
上腕二頭筋を鍛えたら、三頭筋もね!!


余計な筋肉を付けたらスピードが落ちるという話を聞く。
練習1

いい加減長く書いてきましたが、入門らしく基本的なショットについても触れていきたいなと思います。

ビリヤードを始めて、まずナニの練習をするか。センターショット?

ノン

まず申し上げておきますが、センターショットは難しいです。初心者やC級でセンターショットがポンポン入るのにフリ玉が入れられないよーって言う人は、やや偏って上達しています。例えば、的球をフットに置いて、手玉をブレイクライン上のレール付近(ブレイクで置く場所)に置いてください。これは厚み半分くらいの配置ですが、許容誤差で言えばセンターショットと大差ない玉なんですね。練習でセンターショットを外して「クッソー!俺下手糞!」って怒ってる人いますが、悩まないで!センターショットは難しいんです。外して恥ずかしい玉なんてものはないんです。「まっすぐの基本であるセンターショットが入らずに他のショットが入るわけない。」こんな言葉をしばしば耳にしますが、きれいさっぱり忘れて下さい。センターショットが大切な練習なのは変わりありませんが、もう少し簡単なショットが確実に入るようになってこれば、十分にゲームが楽しめると思います。

で、具体的にどんな練習をするか。始めたばかりなら、まずはクッションにまっすぐ撞いて、まっすぐ戻す練習です。但し、ずっとやってると飽きてきてしまうので、手前短に玉を置いて、手玉ワンクッションで当てる練習なんかも楽しいです。更に、左右に捻ってみて玉がどこに飛んでいくかも確認します。捻りは時期尚早と思われるでしょうが、まずは捻った時の手玉の動きと「撞いた時の感触」を一致させておけば、今後芯撞きの練習をするに当たって「捻りが乗って外した」のか「厚みに向かって構えてない」のか判断が付きやすいってもんです。試してみると、捻った時と真ん中が撞けた時は感触が違うのがわかるかと思います。ここで芯を撞いた感触を覚えておいてください。ドットボールなら、手玉の回転も良く見えるので、練習の際は利用すると良いと思います。

例えば、センターショットで、特にゆるめの力加減で撞いた場合、厚みが合っていてもヒネリがほんの少し乗るだけで外れます。厚玉というのは、厚みに対する誤差は大きいかわりに、ヒネリに対しての許容範囲が狭いのです。

厚玉を練習するときは、特に手玉の中心に向かって構えられているかどうかを意識すると良いです。

短クッション中央から反対の短にまっすぐ撞いて一往復して、手玉が戻ってきた場所が左右1ポイントより外側ならまず入りません。センターショットくらいの配置だと、厚み・方向云々よりも余分なヒネリが入らないように撞くっていうのがイレるために一番大事なのです。

フォームやイレについても書いてみますね。色々えらそうに書いてるんで、勘違いされると困るので再度書いておくと、「ビリヤード入門」カテの最初に申し上げている通り

教うるは学ぶの半ば

のスタンスでやっておりますので、お手柔らかにヨロシクです。
ハウ・トゥ・芝キュー

あービリヤードやりてー、矢も盾もタマランもんね!というときにキュー持ってきてない。

そうすると仕方なくハウスキューで撞くんですが、とても苦手です。なんかねばねばして滑らないし、タップっぽいのが付いてたり付いてなかったりするし、尻ゴムが付いてなくてキュー置いたらカツーン!って言ったり、酷いのになると先角がもげてたり、なんなら変な臭(ry

撞きにくいよパトラッシュ

前フリが長くなりましたが、今回はハウスキューを選ぶ秘訣なぞを述べとう存じます。

1.手にとってみて曲がって無い奴を選びます。わからなければゴロゴロしてください。ただ、ゴロゴロしないとワカラン程度の曲がりなら、さほど気にする必要はないでしょう。2mmくらいパタパタする程度ならキニスンナ

2.グリップをしっかり握って、反対の手でジョイント付近をトントンと叩いてみます。ビヨヨヨーンとなりますね。少しの異音ならキニスンナ

3.タップ・尻ゴムはどうですか?尻ゴムは大体押し込んでハマってるだけなので、駄目キューのをくっつける技もあります。タップがないのがあったら、お店の人に渡してあげてください。但し、取れてるのが何個もあるようなら「そういうお店」なのでキニスンナ

4.それでも見つからなければニコイチ(まともなバットとまともなシャフトを探して付ける)してください。

まあどんな汚いお店でも、1~2本はまともなのが見つかります。すべりが悪い場合は軽くメンテしてください。固く絞ったオシボリで拭き、すぐさま乾いた布で磨くと良いでしょう!なお、オシボリ使う場合は必ずお店の人に許可をとって、きちんと絞ってから使ってください。おしぼり業者さんの関係から、キュー拭きを禁止しているお店もあります。その場合は大体キュー拭き用のぞうきんが備え付けられていますので、そちらを使うようにしてください。

ウル技も紹介しとくね。

ウルテク1.お店の人に紙ヤスリ借りて、シャフト磨いちゃう
ウルテク2.お店の人にヤスリ借りてタップのR直す
ウルテク3.ヤスリを借りたりしながら、いつの間にかお店の人にキューを借してもらう

私の場合は3が基本です。
タップについて

今回はタップについて。キューの先端についてるヤツです。
実は、初心者のうちは種類についてそれほど気にしなくていいと思います。誰かのを撞かせてもらって、単に柔らかめが好き、固いのがすき、って選んでおkです。高いタップだと長距離引けたりするんじゃないかって、俺は思っていましたが、実はそんなことはないようです^^;

こんな要素で選んでみるといいようです。

・チョークが乗る
これはある意味、引ける・押せるみたいなもんです。キューミスしにくくなりますので!

・あまり横が膨らんでこない
撞いてるうちにタップが圧縮されて膨らんできます。それがあまり頻繁だと、メンテが大変です。

おすすめのタップ

ブランズウィックブル-・10t締め   柔らかいのがすきならコレ。
ル・プロフェッショナル       ハウスキューに良く使われていますが、スゴク良いタップ。固め。
ウォーターバッファロー       超固めが好きならこれは最高! ただ、ウンコのにおいがします。
RD                 うんこのにおいが嫌な硬いタップ派の人はこちら。


私はもっぱらプルータップを使っています。代表的なブルータップとしては、
・ブランズウィックブルー
・ブルーナイト
・ブルースター
・エルクマスター

がありますね。個人的には入手が安定してるブランズウィックブルーを良く使います。折れの場合は必ず締めてから使うんですが、最近は便利なもので10tプレスなんつって最初から締めてあるブルー売られています。ちょっと硬すぎの感もあるんだけど、自分で締めるの面倒だから愛用してます。

本当は1tプレスくらいでいいんだけどw

人気のモーリは個人的にはボヨン感が強すぎる&撞いてるうちに締まりすぎるのでやめてるんですが、現在のモーリはハイレモン様みたいにパックされててソソる感じなので、また今度試してみたいっす。

上では書き忘れたんですが、もちろんモーリもお勧めのタップです。
バンキングの後

バンキングが終了して、負けた場合はラックします。ラックする前に、バンキングに使ったボールをにチョーク痕がついている場合がありますので、軽く拭いてください。あとは丁寧に隙間のないようラックします。ラックすることをマスを立てるといいます。はじめての人と撞くときや、試合などではラックひとつで自分の信頼をガクンと落としたりするものです。スポーツマンシップに則ってしっかり立てましょう。とりあえず先頭の3つがくっついているのが最低条件です。ナカナカくっつかない場合、場所をちょっとずらします。 最後に、「お待たせしました!宜しくお願いします!」の一声を忘れなければ完璧です。

バンキングに勝った場合は、相手がラックしてくれている間にスコアボードの記入をします(書き方は地域・お店によって異なります。一例として考えてください)。上の図のように線を引き、名前と持ち点を書き入れます。一般的にはイニシャルですが、初めての相撞きの場合は途中で相手の名前を忘れてしまってはいけませんし、逆に相手に名前を覚えてもらうためにも名字を書いても良いでしょう。

このボードの使い方が画像2枚目。

上段はイニシャルですね。
中段は縦横の棒で現在のスコアを表します。一点毎に縦棒、リーチの時は横棒を引きます。三枚目画像を参考にしてください。なお、点数は得点して、次のブレイクを撞く前に自分で記入するようにしてください。昨今では書き忘れても覚えていればOKという風潮ですが、点数があいまいになってしまわないように確実に記入していってください。中央の「W|1」、「-|W」は、今までのセットの結果です。勝者はW、敗者はそのときの点数を書き入れます。0点の場合は「-」です。W-0の完封勝利をスコンクと言います。スコンクで負けた場合は略して「スコ負け」とか「スコられた」なんて言います。「スコ」のかわりに「タコ」とも言います。(ex.5-0ストレート負けで「5タコかよー(泣)」) タコだけに少し柔らかい言い方と言えましょう。SA(6点)やプロプレイヤーはこの方式だと一見して点数がわかりにくくなってしまうため「正」の字で書き入れる場合があります。1点目で横棒を引かれても「リーチっすか?」とか茶化さないでください。7先で遊ぶ、とかそういう場合も正の字のが分かり良いですね。
下段はマスワリです。マス割った場合に好きなマークを書き込んでください。ドラえもんとか書かれるとカチーンときます。まあ、ここの欄は無くてもいいです。マスワリつけちゃいます?なんていいながら、帰りに一個も出てなかった場合

プレイヤーA:「マスワリの欄、必要なかったね」
プレイヤーB:「うん」

といった会話が交わされます。これは実に辛いので、最初から無かったようにさっと消去してください。

バンキング

プレイに際してまずブレイクを決めるわけですが、皆さんごぞんじのバンキング、もしくはジャンケンで決めます。ジャンケンの場合、「最初はグー」方式か否かを最初に確認しないとグダグダになるおそれがあります。予めはっきり「最初はグーでいいですか?」と確認すると良いでしょう。「最ー初はグー」と言いながらパーを出して場を和ませるテクニックは空気を読む力が非常に重要です。まずはグーをオススメします。

セットマッチの場合は、バンキングでブレイク権を決めることが多いです。

バンキングとは、プレイヤー2人が同時にブレイクエリア内からフット側の短クッションに向かって、 1往復の力加減で撞きます。フット側短クッションに当たって戻ってきたボールは、 強い場合は更にヘッド側短クッションに当たって戻っていきますが、 最終的に停止した位置がヘッド側短クッションから近い方のプレイヤーがブレイク権を得ることができます。

あまり本に書いてない気を付けること。バンキングはテーブルを半分づつ使うので、左右を決めなければなりません。 これは自由に取っていいので、さっさと自分の好きな方にどうぞ。 どちらかがサウスポウの場合は自動的に右側にサウスポウのプレイヤーが入ります。逆だと体が当たって構えられないからです。 私は普段左利きの人と撞くことが非常に多いため、殆どのバンキングは左サイドから行っています。そのため、 右サイドでのバンキングは非常に違和感があります。左利きの人はいつも決まったサイドで撞けてお徳ですねw。

相手と自分のボール2つは、1~8のいずれかを使ってください。公平を期すため、どちらかが手玉を使うことはせず、 両者とも的玉を撞きます。じゃまな玉は真ん中に集めるか、ポケットに入れてしまいましょう。そして「お願いしまッス!!」 と店内全員に聞こえるよう発声します。
バンキングは同時に撞いてください(遅くても相手が撞いた球が向こうの短クッションに届く前に)。さて、いかがでしょうか。どちらの玉がポケットに近いでしょうか?え、同じくらい?ハイそこ、お札出さないの。あれは漫画の中だけです。見てわからない場合は「計測」→「第三者判断」→「もう一度バンキング」という手順を踏みます。ボールを並べて隙間が何個分空いてるか計ったり、メジャーを出したり、「おーい、○○君、これどっちが近いと思う?」ってやるワケですが、いかんせん格好悪いんですねコレは。そんなことやってる間にもう一度撞いた方が早いです。ま、パッと見てわかりにくければさっさとボールをどけて「ウワーちょっと弱いー(強いー)負けたー」といいながら相手にブレイクを譲りましょう。ビミョーに自分の方が近いんじゃないコレと思ってもゴネたりせずに、目視ではっきりと判断がつくまでやりましょう。今までの最高引き分け回数が2回です。99%以上の確率で2回バンキングを撞けば結果が出ます。

但し、試合の時は適当にせず、きちんと第三者に判断してもらってください。

初心者の場合はバンキングがうまくいかないから…と言ってジャンケンで済ます傾向にありますが、初心者の時からバンキングに慣れておくと役立つはずです。強い人が相手だと、ただバンキングを取られただけで一気に2-0や3-0にされることもしばしばですから、バンキングで勝つのも重要です。

実際のバンキングはフット側からするのが普通です。ヘッド側からやるのはプロの試合しか見たことありません。
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