へっぽこビリヤード日記第二章
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キューケース

キューを買うときには、キューの保護のためにもキューケースを一緒に注文すると良いでしょう。玄人の方は新聞紙にくるんで持ち歩いたりしますが、警察の目が厳しい昨今、ビリヤード場に行く前に職務質問などされたら入る玉も入らないというもの。専用のケースをオススメします。

ネットなどでケースを調べてみると、2×4とか、3B6Sみたいなコトが書いてありますが、これはバットとシャフトが入る本数のことです。「キューってシャフトとバットが1対なんじゃないっけ?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、キューによっては最初からシャフトが2本付いているものもありますし、後で追加でシャフトだけ購入する場合もあり、シャフトが多くなることがあるためです。

2×4  = バット2本とシャフト4本が入るケースです。
3B6S = バット3本シャフト6本が入るケースです。


読みは通っぽく日本語で「ニーヨン」「サブロク」「ヨンパチ」って読んじゃってください。「トゥーバイフォー」 とか読まないで下さい。

ケースは大別するとハードケースとソフトケースがあります。
ハードケースはケースの中が筒状になっており、キューを差し込んで収納します。厚い緩衝材に守られており、落下などの衝撃からがっちり守ってくれます。デメリットとしては、大きく重たいです。

ソフトケースはその逆で、ファスナーで大きく開くようになっており、割とフレキシブルに荷物を収納します。自分はトゥーバイフォーのソフトケースを使ってますが、プレイキュー&スペアシャフト・ブレイクキュー・ジャンプキュー・エクステンションが丸々収納できます。入れようと思えばもう1本くらいキューが入りそうです。ただし、キューの保護という面ではハードケースに一歩譲ります。


こんなの使ってます。

キャンバス地なので軽量で持ち歩きやすいです。ジャスティス社のレザーカービング、ネーム入りケース10万円也なんて、玉屋では注目の的ですが、漫画喫茶なんかに行くときは違う意味での注目の的です。

また、このくらいのケースになると

中身よりケースの方が高い

という本末転倒な結果にも繋がりますのでご注意ください。

最初は安いケースで十分でしょう。と言っても、 アタッシュケース風にパカッと蝶番で開くタイプは蝶番や留め具部分が壊れ易い上、小物があまり入らないのでオススメしません。特に車で玉屋へ行く人であれば、ケースが多少大きくてもそれほど苦になることはないでしょうから、今現在キューを一本しか持っていなくても2B4Sなどの大きめのものを買っておくと良いと思います。大きいと小物が色々入ってベンリです。 小さいケースだと小物でパンパンになってチャックが閉まらなくてアレが出てしまったり、何かと不便なんです。

かといって12バット24シャフトとかは玄人向けなので、初心者のうちはやめておきましょう。

とにかく、 小さいのをかうと買い替えるハメになります。ちょっと予算多目にして、大き目のケース。これでブレイクキューとジャンプキューを買った時もケースを買い換えずに済みます。

ご予算がないよという場合は、中古のケースがないかお店の方に聞いてみてください。
ブレイクキューを買って御用済みとなった1B1Sのケースが大量に転がっていますので、場合によっては安価で譲って頂けると思います。

※1B1Sのケースは使い道がないかというと、電車で移動なので3B6Sはかさばる、なんてい う時には案外重宝します。

※アタッシュケースでも、ゼロ・ハリバートンなどの良質なケースもあります。が、これ キューケースじゃなくてライフルケースの中のスポンジ変えただけなので、警察ry
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