へっぽこビリヤード日記第二章
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いざ、お店へ

さあ、マイキューをマイケースにねじ込んでお店に乗り込みますよ。

前回書き忘れてますが、チョークを2・3個買っておくと良いです。マンガ喫茶とかではまともなチョークがないので、自分のチョークを使わないと、ストレスがマッハです。

それにしても、ビリヤード店に一人で入るのってドキドキしますよね。まずは漫画喫茶などの気軽に入れる店に、マイキュー無しで2・3回行ってみても良いかもしれません。マイキューを持って入るなら、ビリヤード専門のお店が良いです。そういうお店だと、キューを持っていない人の方が少ないくらいですから、ズバリ暖かく迎えてくれます。アミューズメント系の場合、店員からしたら、その長いカバンには一体何が入っているんだぜ?と防犯ボールを握り締め、店内は一気に緊迫した雰囲気になってしまいます。

実際、受付でキューを貸してくれるタイプのお店でこんなことがありました。キューケースを背負って受付していると、「こちらボールになります、 こちらキューになります」と変な日本語で曲がったキューと玉を渡してくれました。「あっ、キューは要りません」と言ったら店員さんが「えっ???」と変なムードになってしまいました。

イヤイヤイヤイヤ、キューなしで遊べる新しいゲームは開発してませんから!!

つまり「自分でキューを持ってくる人なんていない」 という認識なのですね。ともかく、キューを持って入るならビリヤード専門店の方が入りやすいってコトは間違いないです。

※文中ではマイキューと書いてますが、玉屋ではあまり「マイキュー」と言う言い回しをしません。なぜならキューは自分で持ってるのが当たり前だからです。ただ「キュー」 と言えば個人の持ち物(いわゆるマイキュー)を指します。対して、お店のキューを「ハウスキュー」とか「芝キュー」とか言います。
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