へっぽこビリヤード日記第二章
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テーブル選び

ついに玉屋にキューを持って踏み込みました。店員さんのラッシャイの声が聞こえる前に、店内の人たちがザザっとこちらを一斉に向きます。ちょお前ら怖w と思いますががキニシナイでください。彼らはただ「知り合いが入ってきたかなー?」と見ているだけです。華麗にスルーして受付に行きましょう。

受付で台を指定された場合は簡単。お店の人もキューを持っている姿を見れば、それなりに取り計らってくれるはず。台を選ばせてくれる場合は要注意です。台選びの力量が問われます。私もかつてはそうでしたが、急に「どの台にしますか?」なんて聞かれると「じ、じゃぁ一番奥で…」なんて消極的なテーブル選びをしてしまうんですね。奥の台は隔離されてて練習しやすそうなのですが、「一人でやるんで、ほっといて」のアピールなのかな?と取られてしまいます。

ではどこの台がベストでしょうか?

まずレジ前は華台という常連さんがジャパンというゲームをやる台なのでパス(ポケットを狭めてある場合が多い)。間違ってここでやってしまうと、球が入らないのでゲンナリする上、常連さんが来て「楽しいゲームやろうか?」と聞かれる恐ろしい台です。

じゃあその隣の台…ダメです。例の華台でジャパンというゲームが始まってしまうと、笑い出す人や泣き出す人、無口になる人やトイレから帰ってこない人などの人間交差点になります。練習に身が入らないのでここもパス。

まあなんだか分かりませんが、一番奥とレジ周辺は避けると良いでしょう。
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