へっぽこビリヤード日記第二章
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アツシボ

テーブルに着いたら、ボールトレイはテーブルの上において着席します。 まずは熱々のオシボリで顔や首あたりを拭いてリラックスしてください。このオシボリは後々手を拭いたりと活躍しますので、あまり色々なところを拭きすぎないように大切に取っておいてください。「おしぼり自由にどうぞ」のお店では取り替えがききますので、思う存分拭いても結構です。但し、あまりとっかえひっかえ使うと他の人の分がなくなってしまいますので気をつけてください。 また、おしぼりでキューを拭くのが×な場合がありますので注意してください。キューを拭きたい場合は、店員さんに「キュー拭くアレ貸してください」と言えば専用のアレを貸してもらえます。 オシボリケースへは上からどんどん補充しているお店が多いですが、親切に冷たいおしぼりは下から補充しているお店もあります。結局のところ上下から1本づつ出してみて、アツアツなのを選ぶことになります。 さて、ここで初めてボールを出します。 決してテーブルにつくなりボールのトレイごとひっくり返すような無粋な真似をしてはいけません。ビギナーなのがバレてしまいます。オシボリを静かにたたんで席に置いたら、おもむろに立ち上がりボールを2・3個づつテーブル上に出して行きます。 転がり具合を確かめるように、スーっと静かに転がすと通っぽいです。転がしながら、「ナルホド、ナルホド」と言いながら軽く頷くとそれっぽいでしょう。空いたボールトレイはテーブルの下か、席の下などの邪魔にならない場所に置いておきます。 そして、キューを組み立てましょう。ジョイントキャップを外し、シャフト用とバット用の2個を組み合わせてしまっておくのですが、ボールトレイか灰皿にでも入れておくと紛失しなくて良いでしょう。 もちろん几帳面な人はケースにしまっておいても自由です。左手でシャフトを持ち、右手でバットを垂直に構えます。どちらもブラーンとぶらさがった状態(垂直)のままゆっくり回します。5mmほど入ったらあとは慎重にクルクルとねじ込んでいってください。人それぞれ組み方がありますが、私は垂直に立てて組むのが渋いと思います。
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