へっぽこビリヤード日記第二章
314-2

プレデター314-2って先角がタイタン樹脂なんですね。

あっしのACSSは以前先角が割れたため、タイタン樹脂で付け直してもらってます。タップ交換する人だとワカルと思うんですが、タップ接着面の角が微妙~に欠けてきたり、摩擦で痩せてきたりしますよね。そういったことが少ないですね。

314はメチャクチャ熱に弱いので、ラシャとの摩擦で鉛筆のように細くなります。初代BKなんか痩せる・先角割れるのオンパレードですね。ちゃんと改良する姿勢はヨロシイと思います。が、メーカーの人も発売前に考えたらどうなのかと…( ´・ω・

バンキングの後

バンキングが終了して、負けた場合はラックします。ラックする前に、バンキングに使ったボールをにチョーク痕がついている場合がありますので、軽く拭いてください。あとは丁寧に隙間のないようラックします。ラックすることをマスを立てるといいます。はじめての人と撞くときや、試合などではラックひとつで自分の信頼をガクンと落としたりするものです。スポーツマンシップに則ってしっかり立てましょう。とりあえず先頭の3つがくっついているのが最低条件です。ナカナカくっつかない場合、場所をちょっとずらします。 最後に、「お待たせしました!宜しくお願いします!」の一声を忘れなければ完璧です。

バンキングに勝った場合は、相手がラックしてくれている間にスコアボードの記入をします(書き方は地域・お店によって異なります。一例として考えてください)。上の図のように線を引き、名前と持ち点を書き入れます。一般的にはイニシャルですが、初めての相撞きの場合は途中で相手の名前を忘れてしまってはいけませんし、逆に相手に名前を覚えてもらうためにも名字を書いても良いでしょう。

このボードの使い方が画像2枚目。

上段はイニシャルですね。
中段は縦横の棒で現在のスコアを表します。一点毎に縦棒、リーチの時は横棒を引きます。三枚目画像を参考にしてください。なお、点数は得点して、次のブレイクを撞く前に自分で記入するようにしてください。昨今では書き忘れても覚えていればOKという風潮ですが、点数があいまいになってしまわないように確実に記入していってください。中央の「W|1」、「-|W」は、今までのセットの結果です。勝者はW、敗者はそのときの点数を書き入れます。0点の場合は「-」です。W-0の完封勝利をスコンクと言います。スコンクで負けた場合は略して「スコ負け」とか「スコられた」なんて言います。「スコ」のかわりに「タコ」とも言います。(ex.5-0ストレート負けで「5タコかよー(泣)」) タコだけに少し柔らかい言い方と言えましょう。SA(6点)やプロプレイヤーはこの方式だと一見して点数がわかりにくくなってしまうため「正」の字で書き入れる場合があります。1点目で横棒を引かれても「リーチっすか?」とか茶化さないでください。7先で遊ぶ、とかそういう場合も正の字のが分かり良いですね。
下段はマスワリです。マス割った場合に好きなマークを書き込んでください。ドラえもんとか書かれるとカチーンときます。まあ、ここの欄は無くてもいいです。マスワリつけちゃいます?なんていいながら、帰りに一個も出てなかった場合

プレイヤーA:「マスワリの欄、必要なかったね」
プレイヤーB:「うん」

といった会話が交わされます。これは実に辛いので、最初から無かったようにさっと消去してください。