へっぽこビリヤード日記第二章
シャフトテーパー変更

電気ドリルを使ってシャフトを回す、旋盤的なものを自作してみた。費用は2,000円、作業時間1時間ほどで完了。 ずっと作ろうと思ってたんですが、やっと実現しました。芯で保持してないから本当のテーパー変更は無理なんですが、 ある程度は安定してシャフト(バットもいける)をぐるぐる回せます。テーパー変更とタップ交換には十二分に威力を発揮しそうです。




加工はキタナイですが、ドリルがあれば簡単に使えます。 キューのジョイント部は、チューブをかぶせたネジを押し込むような 形なので、3/8 10山とか、ラジアルピン等はいけます。 ネジを替えれば、5/16・ユナイテッドジョイントも対応できるかも 知れません。 ※デジタルノギスで計測しながらテーパー変更してます。適当に削ると大変なことになる可能性がありますので、 よい子と高いキューの子は、まねしないでね。