へっぽこビリヤード日記第二章
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コンクエスト・フラットS

キュースキルレイティングで壊れて、あまりにも悔しいのでコンクエスト(フラットS)買ってみました。2枚革という新たなジャンルを開拓したタップです。どっかのサイトで見つけた説明をご覧下さい。

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conquest Tip(コンクエスト)各タイプ共通の特長。

 ●よく押せ、よく引け、よく捻りが効く。
 ●変形しにくい。
 ●長持ちする。
 ●ハズレがまずない。
 ●キューの性能を最大限に引き出す。
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宗教か!

更に、コンクエストにはフラットとラウンドがあるとのこと。
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Conquest Tip(コンクエスト)フラットプレスとラウンドプレスの特長。
最初から丸くなっている「フラット」と、Rがついてる「ラウンド」があります。

◆フラットプレスは、タップの端と中心の硬さが同じなので、多少撞点がずれても大きく変化せず、扱いやすく入れやすい。

◆ラウンドプレスは、タップの端が中心に比べて硬く、押し・引き・捻りともよくきくため可能性が広がるが、使いこなすためには正確なストロークが必要。
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なるほど。ラウンドの方は削ってあるわけではなくてラウンド締めされているんでしょうね。フラットなタップをRのついた治具で締めると、エッジが固く、中心は柔らかくなります。ただ、正直なところ撞いていれば周囲が撞き締まるので同じようなもんですね。説明文を読んだらラウンドプレスが欲しくなっちゃいましたが、固いタップはお断りなので、まずはオーソドックスにフラットタイプを選んでみました。

タップはその人の撞き方&キューとのマッチングであります。ある人は「ブルーのヒネリの乗りは最高だよ」と言うし、「モーリはHが最高に引ける」とか、「コンクエストはめちゃ入る」というみんなバラバラなインプレになるんですね。俺はACSSシャフトを細くして使っております。このシャフトはタップの逃げが相当速い。多分モーリとか硬めのタップを付けるのがシャフト的には正しい(逃げを速くして見越しを減らす)でしょう。314も先角が短くなる以前の初期物は、固いタップを付けろという注意書きがありましたね。ちなみに標準はル・プロで、推奨はモーリのH(現在の名称はQ)だったと思います。

きっとハイテク系シャフトには固いタップを付けるのが定石じゃないかと思うんですが、自分は柔らかいタップが好きですね。これは単にボヤーっとした柔らかい撞き感が好きというのが第一ですが、他にも理由があります。自分はシバキ系のプレイヤーなんですね。だからタップが固いと本当にワンパターンな玉になってしまうんです。タップが柔らかいとシャフト頼りのゴマカシが効きにくくなるので、撞き方が思った通りでないと顕著に先球が外れたり、手玉の走るラインが違ったりするんです。「ミスっても入った方がいいじゃん」って思われるかもしれません。そりゃそうなんですが、逆に言うと固いタップだと、どんな撞き方しても同じようにしか玉が飛ばなくて「やりにくい玉がある」んです。ハイテク使っててハイテク不要論者みたいな事言っちゃってますが、気にしないでください。

要は撞いてみて「フィーリングが合うか合わないか」これだけです。シャフトも、キューも。

今、自分は韓流スカイブルータップを付けていて、相当気に入っています。ただ、次は同じタップが手に入らないという点を考えると、そろそろ付け替えてみるかなと(過去ログを見たら、半年前に付けたばかりでしたが)。さてさてコンクエスト、どんなマッチングを見せてくれるんでしょうか。ところで、モーリだと側面3枚くらいの薄めが好きな自分ゆえ、コンクエストだといきなり1枚革になりそうで心配です。

あと、最近DIYスランプなので付けたタップが飛ばないかも心配。
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