へっぽこビリヤード日記第二章
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刃物メーン

思い立ったが吉日とばかりに、京都の刃物屋さんに見積もりを
出してみた。思ったよりも安い!青紙スーパー+積層鋼でも、
予算内でなんとかなったので、即発注してしまいました。

1ヶ月ほど掛かるそうなのですが、誠に楽しみです。

シャフトもオーダーするので、出来上がってきて
新しい刃物でタップ付けしたいなぁー。
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ヴォンヴーシャフトの件

mixiとハンゲばかりしててゴメソ

mixiでは書いたけど、ネタ的に面白いのでこっちにも書いてみんとす。

アダムバンブーシャフトBS-158を友人にお借りし、じっくり試し撞きしました。いいよこれ…。見越しの少なさ=性能というご時勢にもかかわらず、本気でパワーのあるシャフト作りをしています。21世紀を感じまくりです。飛びはACSSより若干ナチュラルで、ノーマルほどではありませんが、払い抜いても先球が入れられるシャフトです。そして、そんな強く撞いてねーよって程に手玉が走ります。



せずようんねーほど高え(訳:とても高価ですね)

軽く見積もったところ、リング合わせ・テーパーオーダー・タップ・目地合わせ等で軽く4万です。ノーマルシャフトなら3本作れます。そんな事を色々考えていたら、なんと天からバースデープレゼントのアダムAD-Nノーマルシャフト光臨!!これが使ってみたらドンピシャ。パワーは全然ないけど、タイミングさえ合えばコジような何しようが入る。やっぱノーマルシャフトは良いぞ、と再認識した俺のFAは

ノーマルシャフト(1万)+バットリフィニッシュ(1万)+タップ削り刃物特注(未定)

こっちの方が3倍ワクワクできるに違いないzeeeeeee!!

日本刀もそうですが、和刃物はブレードの部分だけコチコチに硬い金属を使い、それ以外の部分を柔らかい鉄などで作るんですね。そうすることによって、硬いのに折れにくい、切れるのに研ぎやすい刃物となります。さびるのだけが難点ですが、包丁のように水に漬けるわけでもないのでノープロブレム。カスタムナイフなどで使われるステンレス鋼はさびにくいですが、硬すぎて自分では研げそうにありません。

http://blogs.yahoo.co.jp/tsurikichi2001/34590067.html
無断リンクの青スパ鉋の木材ミクロン削りの図。美しいです…。

とにかく、鉄と鋼から鍛冶屋さんがトンカントンカン、one of a kindで拵えてくれるんですから、ある程度の予算は覚悟しなければなりません。
和刃物の多くは、やわらかい鉄の本体と、硬い鋼を重ねて鍛造します。刃の先端部分だけ硬くなり、研ぎやすくなります。全部が鋼だと、美しさは息を呑むほどですが、我々庶民には研げず、割れるという使いにくいものとなってしまいます。そこで地金ダマスカス+刃に青紙スーパー鋼を考えています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%B9%E9%8B%BC

ダマスカスwiki この杢が、すげーワクワクするんですけどなんでなんだぜ?
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