へっぽこビリヤード日記第二章
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タップとれた

プレーキューのタップが浮いてしまったんです。
先日先角交換に伴ってNEWタップとなったばかりなのに、またも打球時に異音。
案の定、座とタップの間にすきまができてました。何のために工賃500円払ったんだろう。

以前の記事で紹介しましたが、ダントツで座入れる派です。先角・赤座・ブルータップの俗に言われる

トリコロール派

…そういえばトリコロールってフランス語で「三色」っていう意味だそうですね。
転じてフランス国旗という意味だそうで…

-国旗について調べること20分-

オッス! オラ、国旗博士!!!!

日の丸というのは、結構歴史が古いんですね。諸外国と違って、国の入れ替わりなどが無かったから、ずっと国旗が変わらなかったのでしょうね。アメリカ国旗なんて、星が州の数になっているため、なんて中途半端な州の数の時なんかは凄い違和感です。

 ね。

wiki調べてて思ったんですが「国の標語」というのが正式にあるんですね。

In God We Trust(我々は神を信じる:アメリカ) 
PATRIA O MUERTE(祖国か、死か:キューバ)

みたいな。格好良い!

つまり何が言いたいかというと、

もっとボンド付けとけこのファック野郎

さて、どうしよう。せっかく何十時間か撞き込んで、調子の出てきたタップを外すのは誠に忍びない。なんとかそのまま使いたい所です。てゆーか、タップ800円・工賃500円の超高級10tプレスだから捨てるに捨てられない。いえ、ケチではありません。いわゆる3Rの一つ、リユースです

まずは、隙間にボンドを流し込む作戦です。

手がベトベトです

これほどベトベトになったのは、中学の時に卓球のラバーを張り替えた時以来です。それなのに、全然隙間に入っていきません。スキマに接着剤を流す方法は諦め、一旦タップを外す作戦に変更します。どうやって外そう・・・?と考えながら引っ張っていたらポロっと取れました。

これアラビックヤマトで付けただろ!!

ずは、角とタップの平面出しを行います。そしてタップをタッププレッサーで軽く締めます。そうすると、タップの直径が0.5mm位ほど広がります。それだけ余裕があれば、なんとか付け直しができます。で、接着・形成と。

昨日撞いて参りましたが、快音復活です。
やっぱタップはしっかり接着しないと、精神衛生上ヨロシクないですね。

自分で付けるのが、一番安心です。

タダだし
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