へっぽこビリヤード日記第二章
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偽サンドマン

プロのケースの中身に触発されまして、タップ削り器具を作ってみました。

火起こし系はちょっとした整形には使いやすいですが、削る用途には使えない。かといって紙やすり系はどうもRの具合が良くないってことで、工作タイム。材料は内径25mmのVP管(いわゆる塩ビパイプ)です。

まずは、良い長さにカットします。そして、真っ二つに切断。
切断した部分は鋭くなっていますので、ペーパーを掛けて角を落としておきます。


なんか「スイドウ」とか書いてるので、ペーパーを掛けてやりますw


お好みの番手のペーパーを切り、両面テープを貼っておきます。
厚手のタップを一瞬で削り落とす用途なので、今回は#60を使用。


完成!


ちょうど5円玉くらいの丸みです。r11程度ですね。


ついでに水平出しのジグも作成しておきました。自分のキューは13mm以下なので、13mmのVP管でドンピシャです。あくまでも、刃を中心に保つためだけの目的ですので、刃は固定されていません。刃を押さえて先角にピッタリ当てて使います。即席で紙で作ってたりしてたのですが、今回ついでで作ってみました。


タップ側面締めにも使えます。


とりあえず2個作ったし、まだ10個分くらい材料あるから無くしても安心!!!
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すぐ店に忘れる人
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