へっぽこビリヤード日記第二章
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キューのカスタム。

前回の作業の行き違い、無事解決です!というかもう
 
最 高 で す 。

早速作業速報をメールいただきましたので、公開致します!

これが元の状態です。まあるいADAM純正ゴムです。やっぱり安心感はありますね。
一番左がゴムを外したMUSASHIバットエンド。本当はここにゴムが押し込まれています。穴があいているだけです。奥にはウエイトボルトの入るネジ穴が見えます。
左から2個目の黒い物体がアタッチメントです。外は元々の穴に入る大きさ、内側はmezzバンパーのネジが切ってあります。次がmezzのウエイトボルト。ネジピッチはADAMと一緒ですが、ネジの頭が小さいです。内径がmezzのゴムが付く大きさで、ADAM純正より小さくなりますのでウエイトもmezzに変更します。(もちろんアダムのねじ頭を削っても使えます)これで黒い部品をバンパー内にウエイトボルトでネジ止めします。

こういう状態で入るんですね!まさに設計通りのプロの技、ワザ、業!

MEZZ CUEとMUSASHIの夢のコラボです…が似合わない(笑)。mezzであまりデルリンキャップにお目にかからないためで見慣れないだけでしょうか。色使いとしてはMEZZのSAみたいになるはずなので、実物を見たらそれほど違和感はないでしょう。この写真ではまだはみ出てますがmezz純正と同じくゴムがはまるように彫りこんでもらいます。(ちょっとここがうまく職人様に伝わってなかったようなのですが、後加工でなんとかして頂きました。感謝感謝!)
右がある意味今回一番メインになるPB2の改造。ケツのリングは純正なんですね。細いリングが好きなので、このリング部分を残してくれたのは嬉しい!しかも意外とパンチが効いてて気に入りました。切替部分の処理はお任せにしたのですが、プロの技が光ります。ノーマルと比較してみてください。全長が相当延びていそうです。

PB2のグリップ加工の様子です。溝を彫っていただきました。ノーラップのキューは撞くときに滑らなくていいですね。特にブレイク。といっても、糸巻きのキューでも撞くときはほとんどグリップより後ろのノーラップ部分を持つんですけどね(笑)。ただ、持って歩いているときにベタベタしてくるといやだという理由だけでグリップ変更です。副産物として、パワーブレイクのロゴも消えます。糸巻きでも良かったのですが、ブレイク時に滑ると撞き難いので革巻きもしくはラバーメンを考えています。ついでに、バット分割部のウエイトは元々1枚しか入れていないので、かわりにデルリンでスペーサーを作ってもらいました。この部分でも全長が数ミリ延びています。白いラインがちょっとしたアクセントになっていて良いです。さらに、ジャンプキューとして使うときに分割が楽になります。ウエイト一枚だと延々ねじらないと外れません。(mezzはジャンプとして使うことを推奨していませんので、ご注意を)
こちらがMUSASHIのケツの設計です。具体的な寸法はまったく計っておりませんが--;。こんな素人設計を実際形にしてくれる職人さんには頭が上がりません。バンパーも問題なく付いたようで嬉しい限り!です。
PB2のグリップどうしよう…。ホワイトレザーも捨てがたし。まずは無難に黒を巻いてみます。巻き終わったら画像掲載しますね!しばらくUPなかったら失敗したとご判断下さい。
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