へっぽこビリヤード日記第二章
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-)
タップ付け

コンクエストS取り付け完了。まだ撞いてないんですが、かつてない位柔らかいのでは!!

販売店曰く、刻印のない面=接着面ということです。ただ、このタップは床面同士を接着しているそうですから、構造からしたら上下はないですね。外側は噂どおりコーティング(もしくは銀面なのかな?)。下の層を1mm強ほど切り落としました。ペーパー掛け→刃物で平面出し→脱脂→机にグリグリグリグリ擦り付けてテカらせるという順番で作業。テカらしは割と重要です。でないと接着剤をすべて吸い込んでしまいます。
(万遍なくテカるかどうかで、平面が出ているか確認もできます。)




四角がカット前、カット後は画像のグレーになっている部分を使うんですね。薄めが好きなら、下の層は半分くらいカットしてしまっても良いくらい厚いです。

にしても柔らかい…。手で押してもぷにぷに。カットするとザクザク切れるんだけど、ヤスリを当てた時は毛羽立ったりしない。これは取り付けが初めての人にも整形しやすいタップですね。

自分が使う工具ですが、左利き用の小刀を使っています。普通の小刀だとタップを削るには反対向きで塩梅がよろしくありません。2,000円~の安価なものでも変な革漉きより遥かに切れます。レザー用の革すき・革たち包丁を買うなら5,000円~の予算を見た方がいいです。すぐ切れなくなる安物と違って、一生使えるから絶対に安いです。機会があればタップ専用の刃物をオーダーしたいと思っているんですが、今使っている小刀が結構気に入っていて、時機を逃しております。
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。