へっぽこビリヤード日記第二章
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デルラー

デルリン一筋

私はバットキャップ=デルリンと決めてます。プレイもブレイクもエクステンションも、全てデルリンです。メリットとデメリットを挙げてみましょう。

メリット

・透け感がタマラン
・滑りやすく耐久性が高い素材なので、イラっときた時に地面をしばいても割れない

デメリット

・接着剤および塗料が乗りにくい

圧倒的なデメリットですね。塗料も接着も効かん面倒な素材なので、プロダクトメーカーはあまり使いません。「アセタールホモポリマー加工」もしくは「酸素プラズマとコロナ放電」で接着剤も効くようにできるそうなんですが、さっぱり意味わかりません。多分、ADAMの人もさっぱり意味わかんないでしょう。

デルリン部だけ塗装せずに鏡面のように磨き上げるという作業をするとよりクールなのですが、アダムクオリティでデルリンの上からクリアを吹いてありますから、1ヶ月ではがれて来てます。この際、気持ちよく剥がして研磨しちゃいましょう。せっかくですから、バットスリーブ(グリップより後ろ部分)のプチリフィニッシュといきましょう。

私、自分どうにかなる作業は自分でする派です。そうなると、ついでの作業はいっぺんに済ませたいもんです。

・プレイキューの革巻き&プチリフィニッシュ
・某某空間で倒されてガリガリになったブレイクキューのリフィニッシュ(場合によっては色も入れるかも)
・プレイキューのシャフトリング部クリア剥離&リペイント

めんどいぞ…。

ブレイクは黒が無難かな?色ムラも出ないし。黒地にシルバーでPB2ロゴ入、革はベージュもしくはワイン系なんかどうだろう。革、ストック分どっかいっちゃった…。知人にも頼まれてるんで、何枚か仕入れておくか。珍しくスウェード巻きにでもしてみようかしら?牛?豚?鶏?シャークスキン?ディアスキン?

なーんて悩んでる時が一番楽しくて実際に作業しだすと

地獄
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